2017年09月26日

バリダシン液剤5

かいよう病を防ぐための殺菌剤です。
人畜毒性としては"普通物"(毒物、劇物に属さないもの)に該当します。
かんきつ類においては
・希釈500倍
・使用回数4回まで
・使用時期は収穫の14日前まで

と定められています。

 登録番号

農林水産省 第17386号 

 登録年月日

 平成元年9月27日

 有効期間

 平成19年9月26日

 農薬の種類

 バリダマイシン液剤

 農薬の名称

 バリダシン液剤5

 農薬の登録者

 住化武田農薬株式会社

 成  分

 バリダマイシン 5.0%
水、界面活性剤、色素 等 95.0%
 

農薬検査所ホームページ(http://www.acis.go.jp/searchF/vtllm000.html)から
より詳しい内容が検索できます。

posted by Ryu at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 肥料・農薬の詳細 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
普通水稲を栽培しておりますが、紋枯病が発生しております。収穫は9月末位になると思いますが,この時期、バリダシン溶液を、散布してもよいのでしょうか?
Posted by 内田藤一 at 2006年09月01日 18:22
内田さんへ
この農園では水稲栽培は行っておりませんので、詳しいことはお答えしかねますが「農薬登録情報」(右フレームのbookmarkからリンクしています)から確認する限り、バリダシンの稲への適用表からは、希釈倍数1000倍、収穫の14日前まで、5回以内で使用可能ですね。バリダマイシンにもいろいろありますので、登録番号と照らし合わせて希釈倍数、使用量などを確認して使用しましょう。
http://www.acis.go.jp/searchF/vtllm000.html

もし、不安があるなら最寄りの農業普及指導員(県の機関に常駐していると思います)か農協の営農指導員などに確認することをおすすめします。
Posted by Ryu at 2006年09月01日 22:27
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